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Pipe Dream
-- 明菜さんに関するたわごと --
- ・変わらないもの
- 思い出とリンクしていてその曲を聴くだけで一瞬でその頃に戻れる・・・歌の良い所の一つだと思います。 過去には戻れないし、思い出が消えることはないのでそういう曲への想い入れは変わることはないでしょうね。
昔を懐かしむのは歳を取った証拠、とよく言われますが実際歳をとってきてるわけだし、まあいいかなと。 これを聴くといつも楽しくなる、切なくなる、懐かしくなるという歌があるだけ有難いことです。
- ・ディナーショー(Dinner & Show )
- 明菜クラスだと決してお気軽とは言えないチケット代だけれど、一度は行ってみたい”ディナーショー”。
おいしい料理を食べてほろ酔い気分になったところで、ご本人が目の前に登場、そして生で歌声が聴ける・・・よく考えるとこんないいことはないですね。 もしステージに近い席だったら、マイク無しの生声が聞けるかも・・、ヒラヒラ衣装でダンスのときにその風を感じることができるかも・・なんて想像を勝手に膨らませているうちに「こりゃ少しぐらい出費が嵩んでもいいから一度は行ってみんべ」と思い、チョキンをはたいて参加しました。
よかったらレポートご覧ください。
2007 ディナーショー参加レポート
- ・話が長い!?(Chatty Akina)
- ”しゃべる明菜”は音楽番組の合間とかトーク番組で見ることができますが、よくきくのは「話が長い!」ということ。ライブのMCではどんな話をしてるのでしょう? そんなに頻繁にライブへ行くことがない人(自分もそうですが)は、ライブレポートとかMC入りのライブアルバムからしかうかがい知ることができませんけど、やっぱり「話が長い」ようですね。
1991年の夢ライブを収録した『Listen to Me』にはライブでのトークがノーカットで入ってますが、特に、トラック17のTalk2(ノーカット版)では会場とやりとりしながら、色んなことを10分以上にわたって長々と話してます。
こうしたトークの内容や声のトーンは年月とともに変遷してきていると思いますが、ライブで会場からの声かけや質問に答えるスタイルはデビュー当時から基本的に変わってないですね。
夢ライブ’91-Talk2のレビューもどき
- ・アキナホリック(Akinaholic)
- 実は以下のことは某掲示版に書いたんですが。。。
アキナホリックとは、中森明菜の歌の世界に引き込まれ、「彼女はどんな曲をこれまで出しているんだろ?」「この曲のアレンジ違いはあるのかな?」「歌詞にクルマが出てくるこの曲は何だったっけ?」というように明菜さんの歌のことが気になってしょうがない人、つまり明菜の歌にハマッた人のこと、あるいはそういう状態のことをいいます。
もう少しこの状態が進んで「寝ても覚めても明菜さんの歌のことが気になる」「明菜の曲を毎晩聴かないと寝つきが悪い」という状態が”Akinaddict(明菜依存症)”
さらに進行して曲以外にも中森明菜のすべてを信仰するようになると”Akinadmirer(明菜崇拝者)”となります。
- ・けやき通り(Keyaki Street)
- 日本全国にこの名前がついた通りはたくさんありますが、このホームページの名前はもちろん明菜さんのふるさと清瀬市にあるけやき通りからつけました(清瀬市のホームページではケヤキストリートではなく、ケヤキロードになってました~~;)。 少女明菜はこの道を何回も歩いたのかな.......これぞたわごと
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